60代女性が見た目年齢より若くみせる化粧品選びのポイント

アンチエイジングとは見た目年齢より下に見える、或いは老化のスピードを遅らせるという手法。

日本語に直訳すれば【抗老化】【抗加齢】という意味になります。

60代にもなれば人生の後半戦の序盤、やはり年齢による老化は外側にも出てくる頃でしょう。

例えば顔のシミやシワは増え、肌のハリを失い、髪の毛のボリュームも減り、白髪が目立つなど、心当たりがある事でしょう。

60代で見た目を美しく見せる以外にアンチエイジングをも求める時の化粧品選びのポイントは次の4つが重要となります。

1つ、乾燥から肌を守る。

2つ、肌を紫外線から守る。

3つ、美容成分を補給してあげる。

4つ、原料のチェック。

自分で化粧品を選ぶのが苦手な人やインターネットなどの口コミだけでは不安な人は、百貨店などに足を向けて化粧品のフロアにあるカウンセリングコーナーで店員の話を聞いてみたり、実際に試し塗りをしてみたりすると良いでしょう。

百貨店によってはフロアにある各化粧品メーカーの試供品をワンコーナーに並べてくれているので手に入れやすくなっていますよ。

60代女性のアンチエイジングの化粧品選びの4つのポイントを1つずつ紹介していこうと思います。

まず1つめの【乾燥から肌を守る】。

保湿成分を含む美容液や化粧水でケアする以外に60代の女性がする事は、洗顔料を洗浄力が強いものを避けるという事。

2つめの【肌を紫外線から守る】。

外出しない日でも洗濯物を干すなど屋外に出る事があると思うので、毎日日焼け止めクリームを塗る習慣をつけましょう。

1日中屋内から出ないとしても、紫外線は窓ガラスからでも室内に侵入してきくるので習慣づける事が大事です。

3つめの【美容成分を補給してあげる】。

若々しい肌を保つ為に食生活を野菜や果物を多く摂るようにしていても60代の女性の肌にはどうしても不足がちになります。

その為、ヒアルロン酸・コラーゲン・コエンザイムQ10等を含む美容液で補給してあげなくてはなりません。

4つめの【原料のチェック】。

肌に刺激の強いものは避けましょう。

肌の修復機能やバリア機能が不十分ですので、思わぬ肌トラブルを招きかねませんので、肌に優しい化粧品を選んであげてくださいね。